日別: 2017年4月23日

委託販売の注意点


カメラ・カメラレンズを売る場合、買取という方法と、更に委託販売があります。それぞれのメリットデメリットについて考えてみましょう。実際に、委託販売という方法を選択して、カメラ・カメラレンズを売ろうと思っている人たちも多くいます。

委託販売とは、ショップに間借りするような形で商品を並べてもらって販売する方法であり、委託販売の場合、お金は、商品の売上があり、販売手数料などが差し引かれた後に、手元に入るシステムです。オークションにも似ているタイプなのかもしれません。高く売りたいと思えば、頑張って在庫として置いておくことになり、委託販売の場合は忍耐勝負な面もあります。

委託販売のデメリットになりますが、委託販売の場合、カメラ・カメラレンズはいつ売れるか判らないという不安要素も抱えています。ただし、自分の設定した価格まで、委託販売なら頑張るのみです。委託販売の方が結果高く売れることになるかもしれません。

大手メーカーの売れ筋もあり、そうでない場合、委託販売の場合では、もしかすると売れないということもあります。もしかすると棚の隅でほこりをかぶったままということがあります。

買取のメリットは、即現金化出来ることです。そのあたりのことは、お店の人ともよく相談してみましょう。